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今回は、今私がはまっている革がテーマのお話です。
革、皆さんも何か一つぐらいは、この素材を使っているでしょう。そう、人間が生まれて生きるために狩りを行い、その動物の革とともに人間の生活はなりたってきました。科学が発達した現代においても、革の使い方や使われ方はあまり変わっていません。こんなに昔から変わらない素材も、他にはあまりないでしょう。モノを作るインダストリアルデザイナーにとって、素材はきっても切り離せないものなのです。素材の特性や、性質、生産性、環境性、安全性、などと言った観点からも考えなくてはならない部分なのです実は。今回は自社製品の開発を行っていくために、職人に弟子入りしたBOSSの情報を公開していきます。革の知識を、高いレベルで得る為になんですけどね。
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| これは姫路の革工場に見学に行った時の写真です。この建物、戦前に建てられた建物なのです実は。この辺一帯は、こんな古い建物が結構あり、見慣れない町のイメージは、結構見応えがありました。実はここの町、戦争で使われていた革の靴や、ベルト、その他革関係のモノなどを作っていた地域なんです。 |
これは毛の付いた革、を薬品等で毛を抜いて畳んでいる写真です。大きな回転ドラムのようなもので、薬品を使い2〜3日回し毛を抜く作業を行って、こんな感じの革になります。ここから染めを行う作業をしていくのです。今度また、特集ページを作る予定ですが、今回は簡単に説明していきます。 |
ここは、革製品のパーツや、革本体の素材を売っている店です。ちなみに、革を頼むときはこの牛とは注文できないので、来たときの革を使うこととなる。もちろん生きている時にできた傷は仕方ないものとなる。色と、厚さの指定を行いあとは大きさで若干値段がかわるのだ。 |
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これが、今回私が購入した革。ちょうど牛の背中から、左右に切った形である向こう側が首の部分で、手前がお尻の部分となる。左右半々で売られているのだ。ちなみにこれで値段が1万7千円でした。少し大きさがわかりにくいとおもいますが、手前下の机が折り畳みテーブルです。
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これは革包丁と、左の革にパターンを書き込んだ写真です。型紙を起こし、それらからカットラインをひいて行きます。ちなみにこれはビジネス鞄を作っているところです。
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これが型紙と、革包丁で切り終わった縫製前の革です。これらを、ミシンを使い縫い合わせて鞄を作っていきます。
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続きは又次回報告していくので、お楽しみに。
久々にモノ作りを行っているのだが、やっぱり楽しいですね作るって。
気分は小学生の時の、図画工作を行っている気分でした。
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009.一級建築士
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