BOSSの開発作業風景
このページでは、SUZUKI SKYWAVE K3用U-Allマフラーの開発を行った時の様子を紹介しています。
1. マフラーの取付位置のイメージ製作。この時パソコンの中では、原寸のイラストを作ります。
2. 取付角度などを決定後、実寸でプリントアウトをし、パネル張りを行います。そうすることで、より実物に近いイメージ製作ができるのです。
3. 実寸サイズのデザイン画を切り抜き、取付後最終のイメージ確認を、行います。この時大切なのが、3次元の目でボリュームと、車体とのバランスを確認することが大切なのです。そう言ったことから、こだわりの128mmのサイレンサーが生まれたのです。
4. サイレンサーサイズの決定後、図面制作を行います。この時に、試作用の設計と、取付位置の確認などを考慮に入れて最終設計を行います。
 マフラーの試作品をつくるまでは、こんな感じで作業を行っています。