全日本モトクロス第9戦終了レポート

 
※インタビュームービーは、ネット環境により表示するのに時間がかかることがあります。ムービーが映らない時にはしばらくお待ち下さい。


(IA-1スタート)

 IA-1

 

 名阪で優勝した増田と1ポイント差で挑んだ成田亮は、新井、田中に苦しめられながらも何とかポイントリーダーを守った感じだ。注目していた世界GPから帰国し参戦した小島は、まだマシンに慣れてないこともあり本来の走りができてない感じがした。今回の大会このクラスで見せてくれたのはやはり田中教世だろう。ヒート2、オープニングラップからこの二人の走りはまさに釘付け!抜きつ抜かれつのバトルは最終ラップまで続き最高のレースを見せてくれた。成田もベテランだが、田中はベテランの中のベテラン!昔からモトクロスを見ているファンにとっては田中の活躍はほんとに嬉しい限りだろう。最終戦またまた見所満載のレースになりそうですねこのクラスだからモトクロスはやめられない!

 
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい

 IA-2

 

 ヒート1、序盤小島と絡みながらも独走態勢を築いていった平田は今回'10モデルのCRFで参戦し、見事優勝を果たした。走りは健在の平田だが、勝谷のしぶとさが今大会も光っていた。シーズンを通して見ても勝谷はやはり安定しており、どんなポジションからも追い上げてくるのが勝谷のイメージだ。勝谷同様今シーズンこのクラスを面白くしているのがサラリーマンライダーの島崎大輔。島崎も勝谷同様今シーズンは転倒を除いてはしぶとい走りを見せている。大輔は今バイクに乗るのがすごく楽しいらしい。その感じは顔に出てるんだよね〜大ちゃん!あと忘れてはいけないのが小島太久摩。今回も両ヒートともスタートは決まっていたのだが、平田と勝谷にやられた感じだ。ヒート2では、勝谷は小島の後方で小島が通る良いラインを確認し抜いていっていたが、小島も早かったんですよね〜!惜しい!

 
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい

 IB-2&OPEN

 

 またもや両ヒートパーフェクトウィンで飾った山本鯨!やっぱり早いですね〜。オープンでは2位と18秒以上の差をつけてました。ケガ完治し絶好調の山本は今シーズン何度優勝するだろう。あとこのクラス最近活躍が目立つのが佐藤亮!シリーズ後半に入り中止も上々!鎌倉と、表彰台の常連になりつつある。山本の活躍が目立つ中、藤木や、藤井、上田といった選手もなかなか良い走りを見せている。今シーズンも残り1戦、谷桃といがいの優勝者は出るのか注目しよう。

 
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい

 LADIES

   スタートから益と邵のバトルが展開され、見応え満載のトップ争いは、邵の転倒でしばらく益のリードが続くのだが、邵とのバトルで疲れた益に対し、今度は安原が襲いかかる展開のレースとなった。激しいデットヒートの末安原が優勝を飾った。最近絶好調の安原は、先日突然倒れて入院していたにも関わらず優勝を果たした。本人いわく、晴れた日の優勝は初めてなのですごく嬉しいと言ってました。あとレース序盤に益とトップ争いを繰り広げていた邵だが、これもヤバイ!中2でありながら走りはシブイ!最近はレディスでありながらジュニア85クラスにも積極的に参加!なんで最近ジュニアに出てるのと聞いたところ、もうすぐこのクラス出るのができなくなるのでと言ってました。来シーズンはこれまで以上にレディスクラスがヤバイかも!  
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい
 

  全日本モトクロス第5戦終了コメント

 
※インタビュームービーは、ネット環境により表示するのに時間がかかることがあります。ムービーが映らない時にはしばらくお待ち下さい。


(IA-2スタート)

 IA-1

 

 ケガから復帰した成田と熱田はここSUGOが地元。ポイント差が開いているこの二人、成田はどうしても勝たないといけないことから

 
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい

 IA-2

 

 第4戦、久々のピンピン優勝で調子を戻してきた勝谷。予選から2番手と、1周2.6秒弱の差をつけていた。悪天候となった決勝当日も、安定した走りを見せ他のライダーを寄せ付けなかった。第3戦で総合優勝を飾った平田は転倒し大きくポジションを下げ、今回は運がない感じで終わった。又、中村もミスが続き、第4戦ポイントが稼げなかった状態だ。激戦が続くこのクラス、第5戦以降、#53島崎と#39深谷がどう加わってくるかも注目だ。今回も島崎は良い走りを見せていた。

 
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい

 IB-2&OPEN

   またまた勝まくっている山本鯨!今回のレースで、なんと8連勝!すごいですね〜!山本は、ただ勝だけではなく勝ち方にもこだわるところがしぶいんですね〜。私が思うにはたぶん、全員ラップをたくらんでいるに違いないかも。しゃべってみると凄く礼儀正しいところは、ライダーとしては国際A級かも。こんななか、表彰台の常連となっている鎌倉がいつも悔しそう。きっと彼は、何かしてくれるでしょう。  
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい

 LADIES

   この日一人目にとまるような走りを見せてくれた安原、最近は顔つきもかわり(良い意味で)走りにも進化が見られる。この日の走りを見る限り、第5戦以降はヤバイかも!はっきり言ってマディの中、あの開け方はレディスを越えてましたね〜!又、鈴木沙耶もやはり早かった。まだまだ後半くるかも。このクラスも5戦以降、激戦が予測される。  
表彰インタビュー
ただいま準備中
しばらくお待ち下さい
 
 
 全日本モトクロス第4戦終了コメント
 
※インタビュームービーは、ネット環境により表示するのに時間がかかることがあります。ムービーが映らない時にはしばらくお待ち下さい。


(IA-2スタート)

 IA-1

 

 出場が危ぶまれていた成田と熱田だったが、フタを開けてみれば二人とも参戦し共に優勝で第4戦を飾った。ケガが完治してない中、優勝を成し遂げるのはさすがプロ!ポイントを少しでも稼がなければならないと言う意識は、誰よりも強いだろう。特にこの二人は。増田と北居、新井らも、このままでは終わらないだろう。5戦以降のレース、この3人も、気合いを入れている。

 
表彰インタビュー

 IA-2

 

 第4戦、久々のピンピン優勝で調子を戻してきた勝谷。予選から2番手と、1周2.6秒弱の差をつけていた。悪天候となった決勝当日も、安定した走りを見せ他のライダーを寄せ付けなかった。第3戦で総合優勝を飾った平田は転倒し大きくポジションを下げ、今回は運がない感じで終わった。又、中村もミスが続き、第4戦ポイントが稼げなかった状態だ。激戦が続くこのクラス、第5戦以降、#53島崎と#39深谷がどう加わってくるかも注目だ。今回も島崎は良い走りを見せていた。

 
表彰インタビュー

 IB-2&OPEN

   またまた勝まくっている山本鯨!今回のレースで、なんと8連勝!すごいですね〜!山本は、ただ勝だけではなく勝ち方にもこだわるところがしぶいんですね〜。私が思うにはたぶん、全員ラップをたくらんでいるに違いないかも。しゃべってみると凄く礼儀正しいところは、ライダーとしては国際A級かも。こんななか、表彰台の常連となっている鎌倉がいつも悔しそう。きっと彼は、何かしてくれるでしょう。  
表彰インタビュー

 LADIES

   この日一人目にとまるような走りを見せてくれた安原、最近は顔つきもかわり(良い意味で)走りにも進化が見られる。この日の走りを見る限り、第5戦以降はヤバイかも!はっきり言ってマディの中、あの開け方はレディスを越えてましたね〜!又、鈴木沙耶もやはり早かった。まだまだ後半くるかも。このクラスも5戦以降、激戦が予測される。  
表彰インタビュー
 
 全日本モトクロス第3戦終了コメント
 
※インタビュームービーは、ネット環境により表示するのに時間がかかることがあります。ムービーが映らない時にはしばらくお待ち下さい。
 

 IA-1

   得意の関東で、総合優勝を飾った新井宏彰(#331)。成田が出場できなかったこの大会、新井はスムーズに勝つことが出来たに違いない。新井は昨年後半、前半に比べあまりいい成績を残せなかったのだが現状だ。完成された独特のフォームでで快進撃を続けるかに見えたが、ベテラン勢にやられた感じが多い。IA-1クラスはIA-2と比べ、レースの駆け引きも全然変わってくる。レース以外での心理作戦も行われるほどだ。もちろん走る前からライダー同士の駆け引きが始まるのもこのクラス、それだけ勝ちにこだわるライダーもいると言うことだ。このまま新井がポイントを稼いで行けば更にこのクラスで激しい戦いが見られるに違いない。  
終了しました。
終了しました。

 IA-2

   こちらも久々の総合優勝を手にした平田優(#36)。チャンピオンにこだわる気持ちは誰よりも強いだろう。昨年も、ケガなどで100%戦いが出来なかった平田は、今年こそはチャンピオン取りに来ることは間違いない。しかし今年のこのクラスはこれまで以上に激戦区となっている。今シーズンからこのクラスで走り始めた中村友則(#411)も、スタートを決めていれば、平田を苦しめたに違いない。  
終了しました。
終了しました。

 IB-2&OPEN

   スーパールーキー山本鯨(#56)が走るこのクラス、山本の独り舞台となっている。この第3戦では、山本のラップタイムはIA -2の5番目に入るほどのラップタイムをたたき出しており、怪物ぶりが伺える。勝ち方にもこだわる山本の走りはトップに立っても衰えることが無く、1周ラップのライダーを何人作れるかを目指した走りだ。このクラスを走ったライダーの半分のライダーは、1周ラップをされている。モトクロス界のハニカミ王子に相応しい山本鯨、モトクロスなので、泥んこ王子といわさせて頂きたいですね〜!  
終了しました。
終了しました。

 LADIES

   見た目より愛嬌のある益春菜(#1)第2戦に続き、今回は楽勝で優勝を飾った。昨年、練習不足もあり思った走りが出来なかった鈴木沙耶(#2)や、ケガから復帰した安原沙耶(#10)、スピードが付いてきた中学生ライダー邵洋子(#5)なども今年は調子を上げてきている。逆に、昨年よりも激しいレースが多くなりそうな予感だ。  
終了しました。
 
 

 
 

 
 

ホームページに付いてのお問い合わせは TORINO Design まで

 
| ページトップへ | hpコンセプト | サイトマップ  | お問い合わせ |
Copyright(C)2008 TORINO Design All Right Reserved.