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IA-2島崎大介の思い
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| 第6戦北海道大会、大阪からトラックで往復3580kmの旅、ながかった〜。今回は、今シーズンIA-2で活躍している島崎君も一緒に同行することになり、いろいろと話を聞くことができた。SRMにいたときの2年間一緒に全日本を回っていたのだが、大介は大人になってましたね〜!いろいろと。大祐は、今レースでバイクに乗れるのがすごく楽しいらしい。今までとは違いサラリーマンライダーになって、レースが楽しくて楽しくてしょうがないらしい。自分で働いたお金を使ってレースに出る、なので誰からもなにも言われず自分でベストを尽くして走るだけ、だから走り終わった後も完全燃焼した気持ちで満足感があるらしい。それと全日本に出場しているマシンについてだが、リアサスのスプリング以外はまったくノーマルらしい。やっぱりモトクロスはマシンよりも腕ですよね!大祐が今思うことは、仕事で行っているテスト開発を通して、勝てるマシンを作っていきたいらしい。ノーマルでも勝てるマシンを作る、その思いと目標がもあるから今は楽しいらしい。SUZIKIに乗っているみなさん聞きましたか?こんな人が開発をしているなんて頼もしいですね〜!残り6ヒート、まだまだ島崎は見せてくれるだろう。 |
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09/7/23 No.008
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IA-2
#01小関元貴のIA-2に上がって思うことを聞いてみました。
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IBの時は、IAのスピードはそんなに早く思いませんでしたが、いざ一緒に走ってみると自分が思っていたより早かったらしい。あと一番思ったことは、スキを見せればどこからでも抜いてくるのがビックリ!さすがIAだと思ったそうです。まだまだ結果が出てない小関、調子も上がってきており後半戦はいきますよ!と言ってました。
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09/5/13 No.007
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近畿で走るJXライダー神島パパの考え方
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| 今日は、関西で走るジュニアライダー、神島央佐君のお父さんと話しをしていたのだが、なかなか聞けないライダーパパの考え方が伺えたので、載せてみました。神島パパの考え方は、モトクロスで、もちろん早くなって欲しいのは欲しいが、いろんな趣味の中で、何か一つ誰にも負けない趣味を持って欲しい。それは別にモトクロスじゃなくてもいいと言う考え方だ。その話を聞いたときは、ん〜、なるほど!神島さんはそう言う考え方なんだと興味をもってしまった私でした。モトクロスと言うスポーツは、子供のころは親の協力がないと出来ないスポーツではあるが、親の期待が強いため、ライダーへの精神的負担が多く見られるのも現状である。そんな環境の中で、ライダーはのびのびと走ることも出来ないし、モトクロスが嫌になることもある。親も一生懸命やるぶん期待も強くなるのは当たり前だ。しかしながら子供の立場から考えてみれば、それが良いかは別問題である。好きだからこそ続けられ、好きだからこそ苦しくても頑張ることができ、好きだからこそ早くなりたい、勝ちたいと言う気持ちができるのではなかろうか。子供は、ほんとにこのモトクロスが好きなのか?いろんな趣味を経験した中で、ほんとにこのモトクロスが好きなのか?ほんとにモトクロスが好きならばきっとのびて行くに違いない。神島さんは、チャンスと機会があれば、スノーボードやいろんな事を体験させている。いろんな世界を体験させ、ほんとに自分が好きなことを見つけさせるチャンスをつくってあげるのも、親の役目だと語っていた。親子で、コミュニケーションをとるとき、いろんなとり方があると思うが、走るのはライダーである。親の気持ちもわかるが、ちびっ子ライダーと対等の考えも必要ではなかろうか。レース場での主人公は、もちろんライダーであり親ではない。ライダーと話す時も、子供の視線と同じ位置で話せばきっと子供の心が分かるだろう。早いライダーである前に、人として素晴らしいライダーでなくては、誰もが認めるほんとの早いライダーではない。こどもは親を見てそだつもの、親がつくる環境は子供の将来に大きく左右されるだろう。 |
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No.006
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09'全日本モトクロス近畿大会盛り上げるためには?
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| 先日、吉村太一(アールエスタイチの社長)さんと、田中隆三(MFJモトクロス委員長)さんと一緒に(株)日本旅行の事務所に出向き、全日本モトクロス近畿大会でツアーを組むための打ち合わせを行って来ました。以前からいろいろと、モトクロスを発展させるために活動を行ってきたのだが、さらに活動を行っていこうと言うことで、現在様々な内容で企画が進められています。お客様にモトクロスのレースを見に来てもらうために、バスツアーや会場の催しなど、これまでとは違った全日本モトクロスを現在模索中。これはいいと思っていても、出きることとできないことがある中で、出ることに関してはアクションを起こし、現在進めています。これからのモトクロス、人に任せるだけではなくライダーを含め、関係者一人一人の意識で変えて行かなくてはほんとうに無くなるかも。大好きなモトクロス、みんなで盛り上げていきましょう。 尚、観戦ツアーに関しては、近日中に公開させていただきます。それと今度の全日本モトクロス近畿大会では、近畿では珍しいレースクイーンがなんと3人も来られる予定! ん〜楽しみだ! 彼女らのブログ等も又紹介させて頂きますね。 |
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No.005
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09'シーズンこれまでの全日本とは違うシーズンになる。
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全日本モトクロスがスタートして08シーズンまで、ある意味細かい変更点あったものの、内容や選手、メーカーの体制のありかたはあまり変わらないでままで進められてきたが、来シーズンはいろんな意味で変わってきそうだ。時代の変化と共に、社会の変化など、08〜09シーズンは大きな変化が起こった年である。これだけ社会、世界の情勢が変わればこの業界にも変化があるのは当たり前のことである。ある意味、これまでのやり方とは違ったやり方をしなくてはいけない時期にきている言える。これまでの当たり前は当たり前ではない時代である。大好きなモトクロス、携わる人たちみんなで考え、変えていかなくてはモトクロスの将来はないであろう。
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No.004
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09'シーズンいろんな意味で考えなくてはならないモトクロス
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09’シーズンこれまでに無いほど全日本モトクロスの環境が変わりそうな事態が起きている。様々な情報のなかいろんな意味でモトクロス業界も来シーズンは大きな変革の年になりそうだ。景気の悪いこともさることながら、これからのモトクロス自体も考える時期にきているのではなかろうか。この問題は、モトクロスに携わる一部の人たちだけではなく、関係者全員で考えて行かなくてはいけないであろう。
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No.003
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来シーズンの心配ごと
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今年ももうすぐ終わりになるのだが、来シーズンのIA-1クラスは寂しいレースになりそうな予感が伺える。今シーズン、このクラスで走っていたライダー数名が、どうも今シーズン限りで引退するらしい。私の知る限りでも、結構いる感じだ。やっべ〜!このクラスが盛り上がらないと今後のモトクロスが心配だ。今シーズンの藤沢では、ヤマハさんのレース出場辞退もあり、IA-1では17台で決勝が行われていたのだが、やはり17台では寂しい感じがした。ん〜、この事態なんとかならないもんだろうか。
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No.002
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初コラム!
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08'シーズンも終わり、今年も残り少なくなってきた。全日本を追っかけてると、あっという間に1年が過ぎてしまう。ライダーでもない自分が早く感じるのだから、ライダーはもっと早く感じているに違いない。全日本をフルに回り初めて来シーズンで4年目、そんな中、今年はいろんな意味でモトクロスの業界に変化や、考えなくてはならないことがいろんな意味で出てきたシーズンだったと思う。騒音問題や、事故、今後のモトクロスに付いてもいろんな意味で考えていかなければならないであろう。自分がモトクロスを始めたのは確か27年前、そう16歳の時。レースをするために時給340円のマクドナルドで、モトクロスをするために平日5時から10時まで働きまくっていた。もちろん親はバイクには反対で、自分でどうにかしないと走れない環境であった。当時レースをしていたのは沖縄嘉手納空軍基地の中にあったレース場、そこにペイサースモトクロスクラブが運営するレース場があり、そこでレースが行われていた。参加するライダーの3分の1ぐらいが、外人ライダーでヤマハYZを乗るライダーは、US仕様のイエローYZ!基地の中なので観客は日本人より外人が多く、運営しているクラブの人たちも外人と言う環境だった。いつもドル紙幣でエントリーしていたのだ。レースもハード、2週間に1回、レースで各週でレースが行われ、1年に2シーズンあり二人のチャンピオンが生まれるシリーズ戦だった。何度か、全日本のライダーがスポット参戦したいたが、地元のライダーがたまに勝つほどのレベルだった。渡辺明や光安さんなど、いろんなライダーが来ていました。自分は、そのころからモトクロスにはまり、今にいたるのだが高校を卒業後、大阪に出てきてデザインの専門学校を卒業し、あるメーカーに努めていた時に、タイチの吉村さんと出会うこととなった。その時は、吉村太一といえば遠い雲の上の存在であったのだが、いろいろと話していると、自分なりにある衝撃を受けてしまった。それはそれまでただ単に、自分がライダーのレベルでしかモトクロスについて考えていなかったのだが、吉村さんは社会的な目と、世界レベルでモトクロスの事を考えており、大好きなモトクロスの世界に、こんな人がいるんだと感動してしまいました。大好きなモトクロスが出来るのはあたりまえの話だが、こういった人たちや、ライダーが走る環境をつくっている方、レースを運営している方、様々な人たちがいるおかげで大好きなモトクロスができるんだと言う考えを持つことが出来たのである。エントリーをすればレース出場でき、お金を払えば走行が出来る、当たり前の事で気が付いてないライダーも多いと思うが、そう言った人たちがいるおかげで楽しいモトクロスが出来ると言うことも忘れないでほしい。環境問題や、様々な時代の中で厳しくなっていくモトクロスの環境、団体やメディアに頼るだけではなく、ライダー一人一人がこの業界を発展させる考えを持つと共に、行動を行わなければこれからのモトクロスは無いと思う。吉村さんが冗談で言っていたのだが、5年後にはモトクロスはないで〜と言っていました。ある意味いろんな事を考えると冗談ではないな〜と最近思ってしまいました。これからのモトクロス、みんなで考えていきましょう。
あと来シーズンの全日本モトクロス、AI-1ももちろんだが、IA-2がかなり盛り上がりそうな気配だ! 各メーカーもこのクラスに力が入っており、ワークス以外のチームでも戦えるクラスだけにいろんな意味で見所満載だ!
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